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学校法人井上学園
千葉萌陽高等学校

〒287−0003
千葉県香取市佐原イ3371

Tel 0478-52-2959
Fax 0478-55-1091

E-mail info@chibahoyo.ed.jp




教育方針

少人数による徹底指導
 生徒ひとりひとりが、教科・生活・学校行事のどれをとっても集団の中できちんと評価されていく教育。数値に表れる結果だけでなく、その過程をも大切にする指導。

生活指導の重視と個性を育てる人間教育
 「普通のことが普通にできる女性に」を目指して、マナー、容儀など社会での必要な常識を身につける指導。豊富な学校行事や特別活動の中で、広く経験豊かな人間性を育てる指導。

徹底した進路指導とその実績

 よりよい進路実現のために、授業の形を教科によって、習熟度別にしています。大学進学の実現やその後のために、徹底した学習をするアドヴァンスコースと、基礎学力をきちんと身につけるベーシックコースとに分かれて授業を行います。進学・就職に対応した進路指導を徹底するために、進路相談を繰り返し、達成のための講習や補習なども準備しています。
 
施設・設備
  
校舎概要
 佐原という歴史的な町並みと伝統ある女子校の校舎を意識した設計とし、学校と地域のシンボルとなる時計塔や傾斜屋根のある外観で変化と特色を出しています。
 外壁の淡いピンク系のタイルの色は、女子校としてのアイデンティティと、校章の桜と水郷のあやめの花の色が、利根川に映り溶けあった色というところから決められています。

ふれあいのスペース
 出会いとうるおいのある学園生活のため各フロアにコモンスペースという多目的な空間と吹き抜けとソファを備えた玄関ロビーを持ち、自由な友達との語らいのために利用されています。
                                               
空調設備と視聴覚機器
 空調設備は市街地の学校として、外への拡大の難しい中、日常生活でもっとも利用度の高い普通教室からはじめて、すべての教室に冷暖房を整えています。
 またIT時代を迎えブロードバンドによる常時接続された新設の第二コンピュータ室は、いつでも生徒の使用したい時に好きなように利用できるようになっており、放課後等は、第一コンピュータ室と共にいつも盛況を示しています。

バリアフリーに向けて
身体に障害を持っている生徒たちのために、エレベーターの設置や、車いす用トイレなども設置し、できる限りのバリアフリー化へ向けて努力しています。

効率の良い授業や活発な部活動のために
 積極的な生徒の活動を学校として本気で応援するために、ゆったりとした広さを持った剣道場や茶道・華道のための坪庭を持った和室などの施設や、シンセサイザー・オーケストラのためのPA装置や多数の楽器、ケーキやパン作りのための器具など、積極的にそろえています。
 その上、平成13年には、100周年を記念して小体育館を建設しました。1階は、卓球場で最大8面の卓球台がおける広さとなっており、2階は「多目的室」となっていますが、主としてダンスの練習場として使用するため、床のクッションや、壁一面の鏡、バレー用バーの取り付けなど、ダンスの練習のために最大の効果が出るようになっています。そして練習後は、冷房のついた更衣室を備えたシャワールームなども自由に使用できるようになっています。
新設といえば、、同じく平成13年に、特別教室等も作られ、2階の第二コンピュータ室とともに、40人が同時にアイロンを使用できる第二被服室等も用意されています。

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      進路指導資料をPDF見られます。